新しいカタチの不動産売却「りのばす」

2018年、東京財形株式会社は新サービス「りのばす」の提供を開始いたしました。

 

 

不動産の売却や、特に買い替えをご検討のお客様にぜひ知っていただきたいサービスです。

 

 

サービス内容

1. 当社が売り主様の物件を査定の上買い取り 

2. 一旦当社の経費でリノベーション

 

 

まるで築浅物件のように家が蘇ります。

 

3. 売却(古いまま売却するより高く売れます)

4. 売却価格と査定価格の差額から経費を差し引いた利益分を売り主様と折半

 

 

「りのばす」の詳しいサービス内容は下記ボタンより


 2018年9月9日発行 「サンケイビズ」に掲載されました。

 

ただ売るだけじゃない! 

不動産売却には様々なオプションがあるんです

   

SankeiBiz

ただ売るだけじゃない! 不動産売却には様々なオプションがあるんです

       

古い家を蘇らせて高く売れるようにする「りのばす」対象となる物件は概ね築15年以上の物件だという(※写真はイメージです)

 

 家を売ることは頻繁にあることではないかもしれない。しかし「離れて住む親が亡くなり、子は独立して自分の家を持っているので今住んでいる家を売る」「離婚をしたので今の家を売って別々の場所に住む」「余生を静かに過ごすため自然の多い地域に住み替える」等々、家を売るタイミングは不意にやってくることが多い。

 

 家の個人売買は簡単にできるものではないため、不動産屋にお願いする人がほとんどだろう。その不動産屋さんの物件売却のサービスには、最近様々なオプションがあるという。

▽売主の最大のリスクを解消
 

 今回注目したいのは東京財形(東京都杉並区)が提供する不動産売却サービス

「りのばす」だ。

 このサービスの特徴は、次のようなものだ(1)審査、査定後、同社がまず物件を買い取ってしまう(2)同社の経費でリノベーションをして物件に付加価値をつける(3)買い取り時より高い価格で売却する(4)利益分から経費を差し引いた残りの半分を売主に還元。

 先に買い取ってしまうことで、売主の最大のリスクである「売れない」を解消する。そして、同社の経費でリノベーションをして「売れる状態」にした上で、買い取り時の査定額より高く売却し、利益分から経費を差し引いたうちの半分を売主に還元するというのだ。一戸建て、マンションどちらでも対応できる。

 同社が先に買い取るため、住み替えなどでお金がすぐに必要な人、リノベーションをするので古い物件を売りたい人にはメリットがありそうだ。

 しかし、一度不動産業者が買い取ってしまったら別にリノベーションしようとそのまま売ろうと、売主にとってはもはやどちらでもよいのではないか?

 しかも、わざわざ自社の経費でリノベーションをして、売れた分から経費を差し引いた利益の半額を売主に支払うというのは、あまりにもお人よしなサービスではないか?

 どうやら、このサービスが始まったきっかけに秘密があるようだ。同社代表取締役川村昭蔵さん(55)に訊いてみた。

▽元々は友人向けにやったことがきっかけだった

 「実は友人が『家を売りたい。住み替え先が決まっているのでなるべく早く売って住み替え費用にあてたい』というのが始まりだったんです。しかし、その売りたい物件は古くてなかなか売れそうもない物件でした」(川村さん)

 そこで川村さんは、友人がスムーズに住み替えをできるように最初5800万円で家を買い取った。そして少しでも古い物件が高く売れるように、何度も工務店や友人と話し合い520万円の費用でリノベーションをした。

 蘇った物件は7500万円で売れた。そして買い取った金額5800万円、リノベーション費用520万円と業務費用190万円を差し引いた金額990万円の利益分の半額である495万円を還元したのだ。

 「元々友人のためにやってみたことなのですが、一通りやってみて『これは友人に限らず多くの人にニーズがあるのではないか?』と思ったんです。リノベーションをすることで高く物件が売れたら、売主様に利益の半額を還元してもこちらにも利益が出るのでWin-Win(ウィンウィン)の関係なんです」(川村さん)

 川村さんはサービス内容を事業として整え、2018年3月、新サービス「りのばす」を立ち上げた。

 「りのばす」という名前には、「リノベーション」と「自身とお客さん両方の利益を伸ばす」という意味が込められているという。

▽街の相場に合わせたリノベーションが重要

 リノベーションで家を蘇らせて高く売れるようにする「りのばす」。それではどんどん費用をかけてボロボロの物件でも新築のようにするとより効果的なのだろうか?

 川村さんが答えてくれた。


 「ただリノベーションすればいいってものでもないんです。その街の適正価格というものが存在するんです。例えば、庶民的で物価の安い街で高級住宅街並みの高い物件を売ったとしても、今度は買主の方が現れてくれません」

 リノベーションの範囲や中身を決めることには最も気を使うという川村さん。先の友人の家を売却する時も何度も打ち合わせをした。どこまでリノベーションするべきかをお互い納得したカタチで決めるためだ。例えば、付帯設備を全て交換するのではなく、面材の張り替えや補修程度にしておいたほうがよい例もたくさんあるという。

 ただ不動産業者に丸投げするのではなく、売主側も不動産業者とともに歩こうという気持ちがこのサービスには重要なのかもしれない。

 

2018年5月7日発行「全国賃貸住宅新聞」に掲載されました。


<English information>

 

*Selling the home at the higher price (If it’s the old one)*.

 

RENOBUS is our brand-new home *re-selling* service after the renovation.

 

Service flow:

1. Buying your home.

 

2.Renovating the home. The home comes back as if it’s new home.

-At that time, the value of the home is increased.

 

3.Selling the home

-Selling at higher price than the price that we bought from you.

 

4.Paying the half price of the difference for selling & purchasing

-Except for the renovation cost & the management fee

 

 

Advantage:

-No risk for not selling your home

-Getting the profit for higher price selling

-No need for the initial cost for renovation 

 

If you are going to change your home and need the payment for your new place, RENOBUS could be the useful service. 

 

 

Case example:

-Bought the house (at Suginamiku, Tokyo) from the house owner at an appraisal price 58M JPY.

-Renovated at the 7.1M JPY. (Including the management fee)

-Sold at 75M JPY.

-The benefit was 9.9M JPY.

-Paid 4.85M JPY (the half price of the benefit) to the owner.

 

If you would like to get more informations, feel free to ask us.

info@tokyozaikei.jp